Anyam-Anyaman

手編み中心のハンドクラフトページです。

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今年も山菜の季節  

山菜

今年もKurzさんより、頂いてしまいました。
感激~  うれし~ ありがとう~
山の宝石、キレイな山菜。

ふき・木の芽・こしあぶら・山筍
どれも美味しそう・・・

こし油の天ぷら
         こしあぶらの天ぷら

早速、今日はこしあぶらの天ぷらあげました。
こしあぶらはなんとも上品で苦みにコクがあるというか、タラの芽と並んで山菜の横綱?て感じ。
深大寺のお蕎麦と一緒に頂きました。

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独活(うど)の皮のきんぴら  

うど2

今年も山菜の季節。

うどの皮のきんぴらです。
ちょっと苦み走っているうどの皮を厚めにカツラ剥きをして千切り。
きんぴらにします。

うどって捨てるところないのですね。
あく抜きをしっかりすれば全て頂けます~

ご飯に合う合う。
うまいうまい!!



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 春 の 煮 菜 ニーナ  

ニーナ
           煮菜

新潟には『煮菜』(にな又はにいな)というお漬物を使った料理があります。
少し古漬けになってしまい酸味の出た、たい菜や野沢菜を塩出ししてから調理します。
野沢菜はよくスーパーでも見かけますが、体菜は新潟県産のものが多くこの辺では見かけませんね。
体菜とは、長さ30~40㎝ほどの青菜で漬物によく使われています。

『煮菜』は冬に樽漬けしたお漬物の残りを使って作るので、3月頃によく目にします。
作り方は各家庭さまざまなようです。
先日も帰省した時に母が『煮菜』を作ってくれたのでその味を再現しようと思ったのですが。
作り慣れていないとなかなかこの味は出ないので、私のは『煮菜もどき』・・かも

< 作り方 >

・野沢菜を塩出しします。
 鍋にたっぷりの水を入れて20分ほど煮て、火を止めそのまま半日置く。
 少々固めに、お水を変えながら、塩は十分出し切ります。

鍋

・塩出しした野沢菜は4㎝程の長さに切る。
 お鍋に野沢菜・小魚・うち豆・油揚げを入れひたひたのお水で煮ます。
 油炒めをしてから煮ても良し。

・小魚からおだしと塩分が出ますが、少し和風だしも加えます。
 お酒、味噌、醤油、みりん、酒粕で味付けします。

・味付けは好みなのですが、酒粕は多めがおいしいです。
 
豆・魚・酒粕
 食べる小魚とうち豆と八海山の酒粕

一度漬けた青菜でないとこの味は出ないのです。
お酒のおつまみ、ご飯のおかずにぴったりで、なかなか美味しいものですよ。
ノスタルジックなといいますか・・郷愁を誘う料理ですね。

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身欠きにしんとくるま麩の煮つけ、 そしてにしんそば  

       身欠きにしん

子供の頃、祖母の家に遊びに行くとこの魚の匂いがしていました。
味よりも匂いで覚えていたのが身欠きにしんです。
幼い時はあまり好きではなかったけれど、自分で煮つけてみようと思ってから好きになった味です。
新潟では主に夏祭りやお盆に食べるとされますが、本干しや生干しが出回っているので一年中いつでも
食べますね。

               生干し

これは生干しの物で極上品ですが値はそんなに高くはありません。
私はこの生干しをよく買ってきます。
油がきついので最初の下処理が肝心。
煮立てたパック入りのウーロン茶かお番茶の中ににしんの切り身を入れ、20分くらいぐつぐつと臭みを取り除きます。
火を止めてしばらく置いてから切り身をよく洗いその後煮つけます。
だし汁2カップ、酒大3、しょうゆ大3、砂糖大3というのが私の分量です。
少し甘めに煮ておいた方が保存も効いて美味しいですよ。
好みでお酢を足してもいいですね。

            車麩の煮もの

煮付けただしで越後のくるま麩を煮ます。
巨大な4回巻のお麩なので、お麩を一緒に煮付ける時はだしを多めに取って置いた方がいいです。
スポンジの様にあっという間に吸収されてしまうので、すき焼きやおでんなどに最適。
だしをたっぷり吸ったかなり食べ応えのあるお麩です。

 
            にしんそば

おそばに乗せてにしんそばに・・
にしんの甘味とお蕎麦はとってもよく合います。

煮付けた身欠きにしんは冷蔵庫に。
私は温かいにしんより冷たいにしんが好きです。
ご飯のおかずにぴったり。

ちょっと地味なこの味、私にとってはおばあちゃんの味ですね。

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 醤油赤飯 ~郷土料理~  

     しょうゆおこわ

前回に引き続き郷土料理のご紹介です。
新潟ではよく見かける「お醤油のお赤飯」です。
お赤飯というと普通はササゲで色づけされたピンク色のご飯ですが、これは金時豆を入れてだし醤油で味付け
しています。

すでにお醤油で味付けされているので、ごま塩というより白ごままたは金胡麻をふりかけて頂きます。
新潟ではメジャーですが全国的にはかなり珍しいかも。

わが家では私より主人や子供たちの方が好きなので、ささやかなお祝いごとなどによく炊きます。
これが箸が止まらなくなるほどなかなかの絶品です。

        まげわっぱ
              
<作り方>   もち米 3合
        金時豆 カップ1/2カップ
        だし醤油 めんつゆ2~3倍濃縮 60cc
             水         60cc
             酒         大1
             みりん       大1
             砂糖        大1 ※お好みで分量は色々です。

 ① もち米・金時豆はよく洗って一晩水につける。
 ② ふかし器の布巾に金時豆をたいらに並べ、その上に水を切ったもち米をいれ強火で45分ふかす。
 ③ 大きなボールに合わせだし醤油を入れ、ふかしたもち米と金時豆を入れ混ぜ合わせます。
 ④ 再びふかし器の布巾に混ぜ合わせたもち米を入れ、15分ほどふかします。
   金時豆が柔らかくなっていたらでき上がりです。

簡単なので家庭でもできますよ。
地元ではお正月・お盆などにスーパーの店頭にもたくさん並びます。
これにひじきやシイタケを入れた五目おこわもおいしいですが、スタンダードな醤油赤飯はお勧めです。

曲げわっぱに入れておくと水分を程よく吸ってくれていつでも頂けます。

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