Anyam-Anyaman

手編み中心のハンドクラフトページです。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

身土不ニ~この季節わが家はやはりのっぺなのだ  

              のっぺ3
               のっぺは「濃平」「濃餅」ともいい、新潟でも代表的な郷土料理 

       里芋・人参・干し椎茸・ゴボウ・板こんにゃく・銀杏・〆どうふ・かまぼこ・干し貝柱・いくら・
      柚子・百合根・三つ葉などなど入っている具材は数知れずお正月、お祝い事には欠かせない料理です。

                       越後の食べ物

この季節必ずわが家では登場してくる本がこれです。

あなたも作れる越後の食べ物

私の郷里は新潟ですが、新潟の郷土料理のレシピがガッチリ詰まっています。
母が昔から参考にしていた本で、私が譲り受けたわけですが、地元の調理師専門学校の先生が書かれた、今では貴重な一冊です。
「暮らしの手帳」を思わせる様な、昭和の丁寧な手記が印象的です。

ちょっと紹介してみると山あさつきのおろし和え・ぜんまいの油いため・身欠きにしんと麩の煮つけ・夕顔汁・からしなす・笹だんごなどなど・・・・うんめえもんばかりです。

その中から、私が必ず毎年作るのが「のっぺ」と「昆布巻き」なのです。
しかし、まだまだ修行中。
のっぺは地域でも作り方さまざまな様ですが、私は材料を一口大に切って煮て味付けした後、里芋のトロミと少々の片栗粉でまとめます。
 
Cpicon おせちに・のっぺ by anyaman ←クリッククリック

ふふ、でも味は地元の作り慣れてるおばちゃんには敵いませんわ~ くやしいかな・・

昆布巻きは新巻き鮭の頭を小さく切って昆布に巻き、圧力鍋で煮ます。
おっと、圧力鍋はアサヒ軽金属工業の活力鍋 ← これこれ
を使用してます。
あっと言う間にできます。

昆布巻きは下ごしらえが大変ですが、それはもう絶妙な味です。
わが家は新巻き鮭を毎年、築地で一本仕入れてきて頭としっぽは全て昆布巻きになるのです。
だから捨てるところはありません。
はい、それはもう、全て使います。

身土不ニとは、その土地で取れた作物を育て食べる事が健康で長生きする事につながるという考え方。
だから幼い頃から慣れ親しんだ食物を口にすることが私の健康や長生きにつながるわけだ。。。


これは私のお勧めの一冊。

あなたのために―いのちを支えるスープあなたのために―いのちを支えるスープ
(2002/08)
辰巳 芳子

商品詳細を見る


辰巳さんはスープと野菜で14年修行、言語障害を患う半身不随の父に毎日スープを手づくりされたという方です。
そのレシピはとてもきびしいです。
レシピの向こう側から叱られてるような感じがしてきます。
「ああ、そうじゃない!だめだめ」とね。いつか何品か制覇したい本。

                       ミョルチエキス
                       ミョルチエキス

先日、家庭菜園をしてる料理上手なKちゃんにロメインレタスを頂きました。
「葉かしっかりしてるからしゃぶしゃぶして食べるといいよ」とミョルチエキス(なんぷらー)までセットで頂いて
ありがとう! このブログ読んでてくれるかな・・
たしかに葉がしっかりしてて食べ応えのあるレタスでした。
教えてもらった様にしゃぶしゃぶして食べました。
このミョルチエキスはキムチ漬け、炒め物やスープにすこ~し入れただけでコクがでます。
た~くさんあったので半分はオニオンフライとすりおろしチーズをかけシーザーサラダ風にもして食べてみたが美味だったよううう。


にほんブログ村 料理ブログ 郷土料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 トラコミュ 料理、クッキングへ
料理、クッキング
スポンサーサイト

category: 郷土料理

thread: 料理 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://anyamanyaman.blog15.fc2.com/tb.php/71-e175af85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。