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身欠きにしんとくるま麩の煮つけ、 そしてにしんそば  

       身欠きにしん

子供の頃、祖母の家に遊びに行くとこの魚の匂いがしていました。
味よりも匂いで覚えていたのが身欠きにしんです。
幼い時はあまり好きではなかったけれど、自分で煮つけてみようと思ってから好きになった味です。
新潟では主に夏祭りやお盆に食べるとされますが、本干しや生干しが出回っているので一年中いつでも
食べますね。

               生干し

これは生干しの物で極上品ですが値はそんなに高くはありません。
私はこの生干しをよく買ってきます。
油がきついので最初の下処理が肝心。
煮立てたパック入りのウーロン茶かお番茶の中ににしんの切り身を入れ、20分くらいぐつぐつと臭みを取り除きます。
火を止めてしばらく置いてから切り身をよく洗いその後煮つけます。
だし汁2カップ、酒大3、しょうゆ大3、砂糖大3というのが私の分量です。
少し甘めに煮ておいた方が保存も効いて美味しいですよ。
好みでお酢を足してもいいですね。

            車麩の煮もの

煮付けただしで越後のくるま麩を煮ます。
巨大な4回巻のお麩なので、お麩を一緒に煮付ける時はだしを多めに取って置いた方がいいです。
スポンジの様にあっという間に吸収されてしまうので、すき焼きやおでんなどに最適。
だしをたっぷり吸ったかなり食べ応えのあるお麩です。

 
            にしんそば

おそばに乗せてにしんそばに・・
にしんの甘味とお蕎麦はとってもよく合います。

煮付けた身欠きにしんは冷蔵庫に。
私は温かいにしんより冷たいにしんが好きです。
ご飯のおかずにぴったり。

ちょっと地味なこの味、私にとってはおばあちゃんの味ですね。

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