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手編み中心のハンドクラフトページです。

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びっくり、優勝・・・でもうれしい! ありがとう!  

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クリスマスリースの記事を書き終えてふと何気なく目にしたブログ村主催の「ハンドメイドクリスマス自慢トーナメント」
楽しみの一つにと、内心少しドキドキしながら投稿したのですが、
そ、そ、それが優勝なんて・・・・今、本当にびっくりしています。

沢山の投票数にただただ驚くばかり。
兎にも角にも、投票して下さったブロガーの皆様。
こうした媒体がなければ多くの方の目にさらされる事もなかった作品がウェブを通して多くの方々に見て頂けるのはうれしい限りです。
ありがとうございました。。。うるうる

私自身、時間が許す限り多くの手づくり作品を拝見させて頂きました。

『ファンシーワークカフェ』さんのきめ細やかで繊細なクロスステッチ。
一針一針が集まってクリスマスのほのぼのとした一コマが表現されていますね。

『さくら手芸店』さんのマトリョーシカは、なんとも愛くるしい表情で、是非手編みで挑戦したいと思いました。
手織りのサンタクロースは、縦糸と横糸がしっかり組み合わさってサンタさんの優しいお顔が創作されていました。

『赤いキノコ手芸団』さんの端材で作ったリースはアンティークな香りが漂う暖かく素敵な作品ですね。
ナチュラルでシンプルでとってもおしゃれな感じの『ourage du cyane』さんの多肉植物で作るクリスマスデコレーション。

フェルトで作ったとは思えないほどリアルで美味しそうな色と形をしたビュッフェケーキ。
子供達の幸せが沢山詰まったサトイモの蔓&どんぐりのリース。

まだまだ、和菓子・石鹸・書道etc・・・・に至るまであらゆる素材で表現されたクリスマスハンドメイドに驚きの連続でした。
何が一番うれしかったかというと「手間をかける」事を惜しまない皆さんのエネルギーに感動した事です。
そして私も創作するエネルギーを頂きました。

本当にありがとう!!

引き続き来年の私は、
「桃、栗3年・・柿8年」このフレーズにはまだまだ続きがある様で、
      
      梅はすいすい13年
      柚子は大バカ18年
      リンゴはにこにこ25年

      女房の不作は60年
      亭主の不作はこれまた一生
      あー こりゃこりゃ・・・

要するに実を結ぶ時期の事で、ご存知の通り何事も時期が来なくてはできませんというたとえです。
いわば私はまだまだ修行の身。
今回ようやく一個の蕾がついた感覚です。

ブログを始めてわずか1年。
創る事も書く事も続けていくことにようやく慣れてきた今日この頃です。
手間をかける事を惜しまない」をテーマに精進してまいります。

日々の暮らしの中で、頑張って播いた種はいつか必ず実を結ぶ事を信じて・・・
その時を待とうと思います。

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お話変わりますが、数十年来の友人S子より11月にロンドンで開催されたクラフトフェアのお便りが頂きました。
Ealing Japanese Mum達の活動により1636.51ポンドの寄付金が集まったのだそうです。

寄付金は東日本大震災支援・タイ洪水被害支援・トルコ地震震災支援・セントバーナスチャーチのパイプオルガン支援・サクラ苗木プロジェクト・七ヶ浜復興プロジェクトへと寄付されるとの事です。

クラフトフェア
          心をこめた手づくりが沢山


                    クラフトフェア                                  イギリスでは欠かせないグリーティングカード

小さな力も集まれば大きくなる。
私め微力ではありますが、又お手伝いさせて下さい。
メッセージ遅くなったけどよいお年をお迎え下さい・・・

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category: エッセイ

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身土不ニ~この季節わが家はやはりのっぺなのだ  

              のっぺ3
               のっぺは「濃平」「濃餅」ともいい、新潟でも代表的な郷土料理 

       里芋・人参・干し椎茸・ゴボウ・板こんにゃく・銀杏・〆どうふ・かまぼこ・干し貝柱・いくら・
      柚子・百合根・三つ葉などなど入っている具材は数知れずお正月、お祝い事には欠かせない料理です。

                       越後の食べ物

この季節必ずわが家では登場してくる本がこれです。

あなたも作れる越後の食べ物

私の郷里は新潟ですが、新潟の郷土料理のレシピがガッチリ詰まっています。
母が昔から参考にしていた本で、私が譲り受けたわけですが、地元の調理師専門学校の先生が書かれた、今では貴重な一冊です。
「暮らしの手帳」を思わせる様な、昭和の丁寧な手記が印象的です。

ちょっと紹介してみると山あさつきのおろし和え・ぜんまいの油いため・身欠きにしんと麩の煮つけ・夕顔汁・からしなす・笹だんごなどなど・・・・うんめえもんばかりです。

その中から、私が必ず毎年作るのが「のっぺ」と「昆布巻き」なのです。
しかし、まだまだ修行中。
のっぺは地域でも作り方さまざまな様ですが、私は材料を一口大に切って煮て味付けした後、里芋のトロミと少々の片栗粉でまとめます。
 
Cpicon おせちに・のっぺ by anyaman ←クリッククリック

ふふ、でも味は地元の作り慣れてるおばちゃんには敵いませんわ~ くやしいかな・・

昆布巻きは新巻き鮭の頭を小さく切って昆布に巻き、圧力鍋で煮ます。
おっと、圧力鍋はアサヒ軽金属工業の活力鍋 ← これこれ
を使用してます。
あっと言う間にできます。

昆布巻きは下ごしらえが大変ですが、それはもう絶妙な味です。
わが家は新巻き鮭を毎年、築地で一本仕入れてきて頭としっぽは全て昆布巻きになるのです。
だから捨てるところはありません。
はい、それはもう、全て使います。

身土不ニとは、その土地で取れた作物を育て食べる事が健康で長生きする事につながるという考え方。
だから幼い頃から慣れ親しんだ食物を口にすることが私の健康や長生きにつながるわけだ。。。


これは私のお勧めの一冊。

あなたのために―いのちを支えるスープあなたのために―いのちを支えるスープ
(2002/08)
辰巳 芳子

商品詳細を見る


辰巳さんはスープと野菜で14年修行、言語障害を患う半身不随の父に毎日スープを手づくりされたという方です。
そのレシピはとてもきびしいです。
レシピの向こう側から叱られてるような感じがしてきます。
「ああ、そうじゃない!だめだめ」とね。いつか何品か制覇したい本。

                       ミョルチエキス
                       ミョルチエキス

先日、家庭菜園をしてる料理上手なKちゃんにロメインレタスを頂きました。
「葉かしっかりしてるからしゃぶしゃぶして食べるといいよ」とミョルチエキス(なんぷらー)までセットで頂いて
ありがとう! このブログ読んでてくれるかな・・
たしかに葉がしっかりしてて食べ応えのあるレタスでした。
教えてもらった様にしゃぶしゃぶして食べました。
このミョルチエキスはキムチ漬け、炒め物やスープにすこ~し入れただけでコクがでます。
た~くさんあったので半分はオニオンフライとすりおろしチーズをかけシーザーサラダ風にもして食べてみたが美味だったよううう。


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毛糸で作ったクリスマス・リース  

     IMG_4019.jpg
          赤いペリーをあしらった西洋ヒイラギと黄色い葉のヤドリギ

このリースは二年前に制作したものです。
制作期間は約一ヶ月です。
セーターや小物も楽しいのですが当時はアート的なものも作ってみたく毛糸でリース作りにチャレンジしてみました。
参考にしたのはデンマークの自然研究家 ビルテ・クーストラップさんの図案集。
図案集には食器の絵付けなどによく見られるフォークアートやシノワズリー柄も多く掲載されています。
その中からブーケの柄を参考に作っています。

まずはパーツ作りから。
糸は極細毛糸各色、針がね、かぎ針2号

リースの芯になるツルは自由自在の針がね(ちょいと太め)に茶の糸でこまか~くコマ編み。
何メートルくらいコマ編みしただろうか・・そのコマ編みしたツルで直径25㎝ほどのわっかを作ります。
下の写真の様にぐるぐると納得いくまで巻きます。

        IMG_4022.jpgリース裏


葉っぱやベリーのパーツはアイリッシュレースのモチーフを本で探しました。
一枚の葉が左右色が違うのは光の当たり具合を表現してます。
グリーンもグラデーションにすると色彩が明るくなるでしょ。
葉の形も微妙に違うのです。

赤いペリーの中にはいらなくなったあまり毛糸を丸めて詰め込んでいます。
そのペリーを繋ぐ枝に針がねを通しツルに繋ぎます。
緑のツルは針がねにコマ編みしてからボールペンに巻いてくるくるさせてみました。 
               
こんな風にしてできあがったのがこのリースです。

               図案集

 
               ブーケ

               『花と野草の図案集』 ビルテ・クーストラツプ 著 

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まだまだ増殖中 ルームシューズ men's  

     ルームシューズ1ルームシューズ2
     ネイビー×オーシャン
     サイズ フリー

ドミノのルームシューズmen's
いつも作っているルームシューズの一枚のドミノモチーフは9㎝×9㎝(33目)8号棒針なのですが、2目増やして35目で作りました
これで26㎝~27㎝位まで対応できる感じです。
足首部分は高さ約10㎝の二目ゴムでしっかり保温。
足首が締まると暖かさも倍増しますね。

息子に履かせたら「ミサイルみたい~」と言われたんですが、確かに・・
でも、これがドミノ編み特有のユーモラスさ。
楽しくジョイント、ジョイント。                          
   
                     ルームシューズ3

ところで、
私は『職人』という言葉が好きです。
熟練した技術によって手作業で作りだす人。
昔は職人ていうと親方に弟子入りして何十年も同じ作業をしながら奉公する、なんてイメージがありましたが今はそういった伝統的な作業を突き抜けて作りだす(創作する)揺るぎのないもの(人)というとらえ方です。

BSプレミアムで放送している『旅のチカラ』という番組が好きでいつも観ています。
今回は家庭料理家の栗原はるみさんでした。
栗原はるみさん、主婦のカリスマって呼ばれてて好きな人た~くさんいると思うけど、私も好きです。
日常に楽しみを上手に見つけられるプロですね。

その栗原さんがロンドンのソーホーにあるミシュラン一つ星のレストランに修行に行くってドキュメントです。
栗原さんは料理のレシピを作る人です。
でも一流の料理人にレシピはありません。
レシピは頭の中にあり、自身が美味しいと思うものが人を喜ばせます。
まさに職人の勘一つです。
今回は「ゴティエ・ソーホー」のシェフと栗原さんのプロフェッショナルを感じさせるこのくだりがよかった~

私自身『職人』というのは遠い夢。
技術も経験もまだまだたまだ・・・・ですが、でもいつかそうなりたいと思いながら作りたいです。
好きならばこそ描ける夢でしょうか。


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