Anyam-Anyaman

手編み中心のハンドクラフトページです。

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スキンケアのカリスマ バイオプトロン  

          バイオプトロン

夏の紫外線でダメージを受けた肌の回復はこれです。
スイスの医療機器メーカー、バイオプトロン社の『バイオプトロン
3年前にアトピーで苦しんでいた私の肌を救ってくれました。

元々私の皮膚は薄いので日焼けは勿論の事、敏感な時はちょっとしたホコリにも過敏に反応してかゆみとの闘いでした。ホントにつらい。

しかし、プトロンを使い始めたらいつの間にか、かゆみが引いて肌の張りも少しずつ戻ってきたのです。
以来プトロンの信者です。
エステ界では知名度高いプトロンですが、エステで照射してもらうと一回一万円以上はかかるらしいから購入した方が絶対お得。

プトロンは太陽光線から有害な紫外線を取り除いて、可視光線と赤外線だけを取り出した光を注いでくれます。
まるで植物の光合成の様に肌が生まれ変わるお手伝いをしてくれるのです。

何といっても私が気に入っているのは、この形状。
池の鯉が大きな口を開けて今か今かと餌を待っているかの様なプトロンのお姿。
思わず「はいよ!」と言って餌を投げ入れてあげたくなります。

まぁまぁ冗談はさておき、
実際使用した後はお肌がプルプルになったような気がします。
夏の疲れかここのところ手づくりに精が入らない感じですので、プトロンの宣伝なんかしちゃいました。
プトロンのいいところは顔だけでなく腰痛・肩こり・やけどなどの傷にも効果があるという事。

秋にはまた作りたいものがふえてきそう・・
作品づくりは、気長に頑張るぞー。はい

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小千谷紬(つむぎ)のハギレ  

     小千谷紬

盆に帰郷した折、小千谷紬(つむぎ)のハギレを購入。
本当は『小千谷縮(ちぢみ)』のハギレがほしかったのですが、縮(ちぢみ)のハギレは数少なく、反物は10㎝刻みから売ってました。
しかし小千谷縮(ちぢみ)は高価すぎて10㎝でさえ庶民には手に入らないのか~
そう、私には買えませんでした。(だって10㎝じゃ何も作れないし、でも1メートル以上買うのは勇気がいる・・)

でもこの小千谷紬のハギレも結構お高いのですよ。
何に変身させようかと考えています。

紬と言えば去年は『結城紬(つむぎ)』がユネスコの無形文化遺産に登録されましたね。
小千谷縮も2009年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。
小千谷縮とは300年以上前より糸を使って麻布に「しぼ(ちぢみ)」というしわを作る技法で、そのしわを越後上布につけたものです。
本製の小千谷縮の条件は厳しく、年に数反しか作られていなく職人さんも激減しているようです。
加工工程が全てにおいて古来の方法で、雪国でないと作れないという何とも貴重な存在なので、世界で緊急に保護する必要があるのもうなづけますよね。

しかし、文化遺産に関しては日本とユネスコとかなり衝突があり、ねじれ気味らしいですね。
文化関連の遺産は欧米やキリスト文化圏にかたよりがちで公平さも掛け気味らしいと新聞に出ていました。

何はともあれ、口承文化といいますか匠の技は絶やすことなく伝えて行ってほしいものです。


          ゴルフ場の空


越後三山の見えるゴルフ場で撮影したもの。
『並雲』というのでしょうか。
暑い暑い日のプレイでしたが空を見たら少し涼しくなった。

走れ!走れ!

遠くから旦那が走ってきました。
ボールはこっち、走れ走れ。

category: 小物

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Beach Yugawara  

        モチーフbag in beach

出来上がったばかりのBag、早速連れてきてしまいきした。

     
         Yugawara beach2

早朝の海は波も引いていて、とても静かです。
しかし、今日はいくらか波が高い感じらしい。
遠くに初島がぽっかり浮かんでおります。  
         
あと数時間もすると、この浜辺も沢山の人で埋まってしまうのだろうか・・・

               Yugawara beach

今日このビーチを歩くのは私が初めて?かもしれない。
しかし私はこの地に泳ぐ為にきたのでなく温泉に来たのだ。

category: バック

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モチーフ付きのサマーバッグ  

     
  
        モチーフバック


前回の続き・・
落ち着いた感じを出そうと思い、こげ茶色のレース糸でモチーフを止め付けてみました。
下田直子さんの本でアイリッシュクロッシェのモチーフをアップリケの様に付けている作品があったので参考にさせてもらいました。
アイリッシュクロッシェはもっと細いレース糸で人間業ではない様な柄を編んでいくのですが、とてもとても私には・・・でもいつか編みたい。

今回はレース糸二本どりでモチーフを編みました。
下田さんの作品も素敵なものばかりでアレもコレも作ってみたいものばかりでした。



花モチーフ内ポケット


バッグの中はこんな感じです。
手帳や携帯も入れられるポケット付きです。
やはり糸が細い方がやわらかーく細かい模様がもっと繊細にできたと思います。
しかし手軽に持ち歩くバックとして作ったので少し粗雑なモチーフで満足。


生地が余っているのでポーチも作ろうかな~

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category: バック

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麻布を使ってSummer bagに挑戦 !  

        麻・綿・皮

先日、渋谷のアートブックショツプにフレンチエスニック展を見に行きました。
素敵な手仕事が沢山あって目を見張るばかりでして、その中のラリーキルトのビーンズバックというのを購入しました。
ラリーキルトとは別名カンタ刺繍とも言っていわゆる刺子の様なものです。
エスニックな生地を数枚合わせて刺繍して行くという技法。
私から見たら気が遠くなるような手仕事です。

エスニックな小物は昔から好きなのですが、フランス的なキメの細かい刺繍を合わせるのがとても新鮮で気に入ってしまったわけです。
以前モロッコを訪ねた時に、道端で色鮮やかな袋ものを沢山売っていて、おもわず巾着型のポーチを買ったのですが、その当時のものはかなりクオリティが低いせいかすぐに壊れてしまいました。
しかしモロッコの小物はデザインや色がとても素敵。

話が少々ずれましたが、今回は麻生地でサマーバックを作ろう!と決めました。
フレンチエスニックな要素を少し入れられればいいな~


                 麻バック(ハンドルなし)

私は大きめのトートバック型が好きなので肩にかけられるようにしました。
持ち手は皮でしっかりと・・・
グリーンの生地は内布に。

       麻バック

とりあえず、バックは一日で完成しました。

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