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手編み中心のハンドクラフトページです。

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ある日のお弁当  

お弁当

野沢菜の葉で巻いたおにぎり・薇(ぜんまい)と油揚げの炒め煮・蓮のきんぴら
にんにくとシソの葉醤油で漬けた鶏のから揚げ・山芋とごま入り卵焼き

出掛けても、出掛けなくても作る時間がある時はお弁当を作ります。
以前は、家族のお弁当のおかずの残りものを入れて自分のお弁当にしていたのですが
最近はきっちり自分のおかずも確保するようにしています(お腹空くのだ!)

というわけで、
これはある日の私のお弁当。

野沢菜漬けの大きな葉で、おにぎりを包みます。
おにぎりにお塩は付けず、野沢菜の塩味だけです。

少し贅沢な薇(ぜんまい)は天然物。
年に数回しか登場しません。
一度沸騰させてから、一晩しっかりあく抜きをしています。
油揚げと炒め煮。

蓮のきんぴらは少し辛目に作ります。
輪切りでなく縦切りが好き。

鳥のから揚げはほぼ毎日、家族のお弁当に入ります。
ワンパターンですが、味は色々と変えていきます。
胸肉の場合はごま油・ナンプラー・だし醤油などでしっかり味付けし、
もも肉はから揚げ粉だったりフライドチキンだったりあの手この手。

にんにく醤油を作っておくととっても重宝します。
空いた大きめのジャム瓶などに、ニンニク5~6かけら位(この辺はいつも適当・・)とシソの葉
10枚位を入れドボドホと生醤油を注ぐ。
冷蔵庫で保管。

お肉料理には欠かせず、手がニンニク臭くならなくて便利です。

卵焼き・・これも欠かせないアイテム。
味はいつも同じです。

しかし、この日は少し変化を加えてみました。
山芋を少し入れごまをちょろり・・
いつもよりしっとりした感じになりました。

なんだか地味な茶弁当ですね。
子供達の分はもう少しボリュームがあって少し華やかかな・・?
それにしてもお弁当は美味しいです。
栄養バランスもとれていて胃もたれしません(笑)
冷蔵庫の整理にもなりますしね・・・

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あんぽ干し柿  

干柿

毎年、秋に送られてくる「おけさ柿」
これは実家の母が作ったアンポ干し柿です。
渋みを抜く前に干し柿にする分もあるのだそうです。

一昨年の秋にもおけさ柿の記事を書きましたが、この柿は種がなく甘味の強い柿です。
干し柿にして食べると中身がジューシーでトロリとした口当たり。
なので、冷凍庫で凍らせてシャーベット状にして頂くのが好きです。

干し柿なます

干し柿は干し柿のまま食べるのが、一番美味しいと思うのですが
天然の甘味を利用して、簡単なますにしてみました。
大根・胡瓜・貝割れに干し柿の赤みを加えて・・・

柿付

大根と言えば、昨年秋に送られてきたおけさ柿で、大根を漬けてみました。
柔らかくぶよぶよになった熟柿を使って「大根の柿漬け」です。
おけさ柿はかなりの糖度なのでお塩を少々足した「柿床」にどぶんと入れます。

大根柿付

柿はヘタを取って10ヶ位つぶしたでしょうか・・
母はヘタもすべてつぶして使うと言ってました。
お塩は大根+柿の2.7%となってますが、味を見ながら混ぜていきます。
大根は縦に4つ割り、タッパや袋に入るように半分に切り、このまま、1週間位寝かせます。

3~4日過ぎた頃に味見してみましたが充分食べれましたよ。
熟柿の「柿床」お薦めです。。。

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年越しへぎそば  

年越しそば

2013年もあとわずかです。
年越しの仕方は地域、家庭によってさまざまですが・・

我が家はやはり年越しそばで一年を締めくくります。
「一年の災厄を断ち切る」と言われる年越しそば。
そんな言葉を意識したわけでもないのですが、毎年新潟の実家から送られてくる
「へぎそば」を食べるのが、通例になっています。

忙しい師走もこのお蕎麦でほぼ完了です。

「へぎそば」って知ってますか?

そば粉とつなぎに布海苔(海藻)を使ったお蕎麦です。
少し緑色していて、ぬめりがあります。
へぎというのはへぎ(片木)と呼ばれる四角い器に盛ってある事からきています。

写真は私が手繰って盛り付けたので、今一つ?ですが、
実物はきれいに手繰ってあります。

味は・・もちろん病みつきになるくらい。
うちの家族はへぎそばの大ファンです。
しかし、近年はへぎそばも随分メジャーになりましたね。

そんなわけで、明日は2014年元日・午年。
「人間万事塞翁が
幸せと不幸は背中合わせと言いますか、幸不幸は予測しがたいもの。
健康に過ごせる事が一番ですね。

それでは、
皆さんよいお年をお迎えください。


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「えご」という食べ物・・・  

えご

暑さ疲れで睡眠障害をおこしている人が増えています。
夏は暑さで眠りが浅いので、無理に眠ろうとしても逆効果だったりしますね。

夏の睡眠は寝付いてから3時間取れれば、体はだるくならないそうです。
というより、いかに3時間しっかり眠れるかで翌日の体調が決まるようです。
私自身、遅く寝ても朝は決まって5時半に目が覚めます。
覚めるともう眠れない・・・

寝付きをよくするためにアイスノンを充てたりすると気持ちいいですが、首筋など耳から下に充てると脳が起きてしまう様で・・頭のてっぺんを冷やすと快適に眠りにつけます。
試してみてね。

というわけで、これは日本海で取れるえご草という海藻を練って固めた新潟の珍味。
低カロリーでミネラル・食物繊維を多く含んでいます。

初めて食べた人は、??の顔をするという不思議な食べ物・・
ですが、暑い日のえごは最高です~

酢味噌や辛子醤油をかけて頂きますが、いくらでもお腹に入ってしまいます。。
作り方はところてんと似ていますが、味は全く違います。
もっと濃厚で癖になる味です~ははは

えご草

お水で洗って適量の水でことことと溶けるまで煮込みます。
あとは型に入れて固めるだけです。
新潟県民はこの不思議なえごが大好物です!!

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桜エビと木の芽(あけびの蔓)のパスタ  

サクラエビパスタ

昨日に引き続き、Kurzさんに頂いた山菜を使った料理です。
山菜というと和のイメージですが、今夜はイタリアンで・・
桜エビと木の芽(アケビの蔓)のパスタです。

最近、パスタは桜エビに凝っていて、菜の花や春キャベツやうどなどの緑の野菜と合わせています。
細めのパスタをニンニクと鷹の爪で炒め、湯掻いた木の芽と生の桜エビを加えます。
木の芽も桜エビと相性がいいに違いないと、作ってみたのですが、なかなかイケますよ。
とっても美味しい。
といいますか・・この季節ならではの贅沢なお味です。

あけびの蔓

木の芽というと、
新潟では、こんな風にお醤油をさした生卵につけて頂くのが通例です。
まろやかでコクがあります。
日本酒と合いますなぁ~
まったく~

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