Anyam-Anyaman

手編み中心のハンドクラフトページです。

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お知らせ  

新年度も始まり、春の暖かさと共にしばらく休んでいたブログを
復活し始めたところなのですが、ここでお知らせです。

ブログを始めて3年とちょっと、自由気ままに趣味や日頃の事などつづって
きました。
身の回りを整理したり、新しい事に挑戦しようと意欲的になったりと内面的に
大きな変化がありました。
趣味といえど大きな一歩でした。

ここでしばらく「充電期間」に入ろうと思います。
自身の生活にも変化があり、これからの方向性も変わりつつあります。
あえて「蓄えの時期」として自分磨きに頑張るつもりです。

いわゆるものづくりという事だけでなく、人の在り方・言動・態度・姿勢など
心の中のアンテナを張って学べる事はこの歳になってもまだまだたくさんあると
感じています(笑)

このブログを通じてお知り合いになれた方々とは、引き続き編み物を通じて
イベント・情報交換などなど参加させて頂こうと思っています。
とても楽しみにしています。

近い将来、またつれづれなるままに綴れる時が来るのを励みに・・・
Mind Setしてみようと思います。
遊びに来て頂いてありがとうございました。





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category: その他

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新学期 お弁当  

お弁当 春

待ち遠しかった桜の季節も、あっという間に過ぎ去り新年度の始まりと共に
お弁当生活が始まりました。

久しぶりのお弁当は、やはり・・有合わせのメニューになってしまいました。

わかめご飯・オーソドックスな卵焼き・ハーブスパイス入り鶏のから揚げ
カレー風味のフライドポテト・塩しゃけの昆布巻き・かぼちゃの煮物
ウインナーとピーマンの炒め物


毎日のお弁当なのでね。
初日はこんな感じで出来上がり。

最近、昆布だしに凝ってます・・
先日昆布だしの上手な取り方というのを知って作ってみたの。
優しい味で美味しかった~

さっそくうどんつゆを作ったら、本当にうまかった。
水1リットルに対して、昆布を15g。
60°をキープしながら1時間煮ます。
60°をキープするって結構大変。
なぜかずっとそばに居ました(笑)

出来た昆布だしは煮ものに使い、卵焼きに使い、カレーうどんに使い・・などなど
色々活躍しています。

この昆布巻きもおだしを取った後の昆布を利用して作りました。
まだまだ昆布の威力発揮してますよ。
昆布もここまで使いきられて幸せというもの・・

というわけで
また明日もお弁当は続きます。










category: お弁当

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"Hitofude"カーディガン完成  

一筆カーディ

使用糸 : SHIBUI KNITSの「Staccato suit」ネイビーブルー
       防縮メリノウール70% シルク30%のブレンド 50g×6かせ

使用針 : US4号(3.5㎜)輪針使用

ゲージ : 20目×40段

忙しかった3月を経て、ようやくできた"Hitofude Cardigan"
出来上がったのは3月初め頃だったのですが、ようやくアップです。

しかし季節は春。
暖かくなった季節に間に合ってよかったです。

編地

Sサイズで5枷程度の予定でしたが、丁度6枷かかりました。
後ろ身頃はそのままの目数で、前身頃は徐々に増やし目してドレープを出していきます。

私の場合、レシピよりも縦ゲージが詰まっている為、段数多く編んでいます。
ネックのゴム編みの緩み加減で前身頃の丈が決まってくるようなのですが、
大胆に違ってもデザインの一つ・・と考えて着ています。

試着

こんな感じでデニムのボトムに合わせてカジュアルに・・
Staccatokのとても上品なネイビーで気に入っています。

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category: カーディガン

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春はすぐそこに・・・  

クリスマスローズ

2月14日の横浜豪雪を耐え抜いて、今年も顔を出し始めた我が家のパラボラアンテナ(?!)
クリスマスローズです。

正確には「ヘレボラスアーグティフォリアス」という種。
ヘレボラスは下向きにうつむきかげんに寄り添って、花を咲かせる可愛らしい植物です。
その名から想像するととても華やかなイメージなのですが、実は質素で自然な色が特徴です。

そこで、歴史ある色彩用語なのですが・・

「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」

江戸時代後期、幕府は贅沢禁止法、いわゆる奢侈禁止令を発令し、どんな身分であっても
贅沢な着物を着てはいけないとされました。

庶民の「着物の色・柄・生地」にまでも細かく規定を設け、きものに関して身につけられる物は
素材は「麻」または」綿」、色は「茶色」「鼠色」「藍色」のみと限定。

江戸の町人たちは茶色や鼠色といった暗い色のなかに繊細微妙なこだわりを取り入れ
「四十八茶百鼠」と言われるほどの多様な色を生み出したのです。

特に茶系統と鼠系統の多彩な色合いとその都度つけられる新しい「色名」が次々と生まれました。
「四十八茶百鼠」とは茶色を48色、灰色を100色くらい使用したことからつけられた
呼び方といわれています。

実際には、100以上の色名があり、四十八や百は色数ではなく多色という意味で言葉のゴロ遊びで
「四十八茶百鼠」と言われたという説もあります。(着物用語大全より)

日本ならではの微妙な中間色、歴史の中から生まれてきているのですね。

春カーデ

少しずつ裾が広がってカーディの形が見えてきました。
切り替えになる一目ゴム編みから自然に増やし目をしています。
同じ編地の連続にちょっと飽きてきてはいますが、あと少し頑張ります。

春はすぐそこに来ています・・・




category: エッセイ

thread: 花と生活 - janre: 趣味・実用

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ある日のお弁当  

お弁当

野沢菜の葉で巻いたおにぎり・薇(ぜんまい)と油揚げの炒め煮・蓮のきんぴら
にんにくとシソの葉醤油で漬けた鶏のから揚げ・山芋とごま入り卵焼き

出掛けても、出掛けなくても作る時間がある時はお弁当を作ります。
以前は、家族のお弁当のおかずの残りものを入れて自分のお弁当にしていたのですが
最近はきっちり自分のおかずも確保するようにしています(お腹空くのだ!)

というわけで、
これはある日の私のお弁当。

野沢菜漬けの大きな葉で、おにぎりを包みます。
おにぎりにお塩は付けず、野沢菜の塩味だけです。

少し贅沢な薇(ぜんまい)は天然物。
年に数回しか登場しません。
一度沸騰させてから、一晩しっかりあく抜きをしています。
油揚げと炒め煮。

蓮のきんぴらは少し辛目に作ります。
輪切りでなく縦切りが好き。

鳥のから揚げはほぼ毎日、家族のお弁当に入ります。
ワンパターンですが、味は色々と変えていきます。
胸肉の場合はごま油・ナンプラー・だし醤油などでしっかり味付けし、
もも肉はから揚げ粉だったりフライドチキンだったりあの手この手。

にんにく醤油を作っておくととっても重宝します。
空いた大きめのジャム瓶などに、ニンニク5~6かけら位(この辺はいつも適当・・)とシソの葉
10枚位を入れドボドホと生醤油を注ぐ。
冷蔵庫で保管。

お肉料理には欠かせず、手がニンニク臭くならなくて便利です。

卵焼き・・これも欠かせないアイテム。
味はいつも同じです。

しかし、この日は少し変化を加えてみました。
山芋を少し入れごまをちょろり・・
いつもよりしっとりした感じになりました。

なんだか地味な茶弁当ですね。
子供達の分はもう少しボリュームがあって少し華やかかな・・?
それにしてもお弁当は美味しいです。
栄養バランスもとれていて胃もたれしません(笑)
冷蔵庫の整理にもなりますしね・・・

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